ペンギンアップデートとは?

こんにちはSEOコンサル担当の川向です

SEO対策について、今後様々な情報をお伝えさせて頂きます

そもそもSEO対策とはどんなことか?ご存じですか・・・

普段私たちは、インターネットで調べる際にGoogleやYahoo!といった検索エンジンを使って調べますよね

Yahoo!やGoogleで検索しているユーザーに向けて、ページの最適化をして、検索結果で多く露出していることでアクセスを集める一連の流れの事を言ってます。

本日はちょっと専門的になりますが・・・SEO対策にペンギンアップデートについてお話させて頂きます

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ペンギンアップデートとは?Googleが外部リンクの精査を行うもので、 Googleに悪そうなリンクがあると判断された場合、キーワード順位が下落、検索結果に表示されなくなる可能性があります。

ペンギンアップデートは定期的に実施されており、ここ最近ですと2016年9月23日に行われました。

具体的にどのような事を行うかといいますと・・・

過度なSEO対策とみなされる内容です

  • リンクプログラムに参加すること: 大量の中小検索エンジンや質の低いディレクトリサイトやブックマークサイトに登録するなどの自作自演の被リンクはほぼ全てこれに該当する。また、ブロガーに商品やサービスのレビューを一斉に書いてもらうようなアーティクルマーケティングなどの際に、記事内に意図的にリンクを入れるようなものもウェブスパムとして扱われる。
  • 自動生成されたコンテンツからリンクを貼ること: アメブロやFC2ブログなどの無料ブログに記事を自動作成するツールなどを使って、でたらめな記事を何百、何千ページと作り、そこから意図的にリンクを貼ること。それらは、WEB上に全く価値のないページを増やすだけで、検索ユーザーにもGoogleにも全く価値を与えない。
  • クローキング: 検索エンジンのクローラーに一般のユーザーとは違う内容のWEBページを見せること。数年前まで、検索順位をあげるためにクローラーが見るページに、不自然なほど多くのキーワードを詰め込むという手法が流行していた。
  • 不正なリダイレクト: クローキングと似たことを行おうとして、クローラーが読み込むページと異なるページをユーザーに表示すること。例えば、あるページが上位表示されたら、検索ユーザーだけ縦長のランディングページに自動でリダイレクトするように変えるというような使い方がされていた。
  • 隠しテキストや隠しリンク: 過剰に多くのリンクを張り、それらのリンクテキストには、白の背景に白のテキストを使ったり、フォントサイズを0にするなどしてクローラーだけが認識できるようにすること。
  • コンテンツに関係のないキーワードをページに詰め込むこと: 電話番号や市町村名が不自然に羅列されているページを見たことはないだろうか?そうしたページは全てこれに該当する。
  • リッチスニペットマークアップを悪用すること: リッチスニペットとは検索結果に出てくるページタイトルの下のディスクリプションが表示される部分のことだ。そこに、虚偽のレビューや、ユーザーに一切表示されない文言などを設定するなど、検索ユーザーを騙そうとして行う行為がこれに該当する。

 

以上が過去にはやった手法で、一次は効果がありましたが、最近はユーザーが迷惑にしかならないと感じる事で

GoogleはこれらをスパムWebとして分類されるようになりました。

このようなスパムWebとしてみなされるものは、Googleのインデックスから削除されてしまうというペナルティーが発生されます。

 

過去のお勧め投稿 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

・Googleモバイルフレンドリーとは

・モバイルファーストインデックス -Google SEO対策-

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