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ストーリー

ジーネットのストーリーとミッション

ここではジーネット株式会社 代表の小野社長にインタビュー形式で

ジーネットの今までのストーリーとミッションについて語ってもらいます。

ジーネットのストーリーとミッション

ここではジーネット株式会社 代表の小野社長にインタビュー形式で

ジーネットの今までのストーリーとミッションについて語ってもらいます。

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質 問

ジーネットとして職業紹介事業をスタートしたのが2015年1月1日ですが、
これまでの社長ご自身のキャリアとジーネットの設立経緯を教えて下さい。

小 野 

私が転職支援に従事するようになってからもう20年が経ちます。医療業界に来てからも、はや10年が過ぎました。ジーネットとしては2015年からですが、転職支援業界、医療業界で幅広く経験値を高めてきたつもりです。

ジーネットの設立時は、前職から一緒に働いてきた私以外のメンバーも在籍していたのですが、多少の行き違いがあって事業の危機…。現会長の森田より、お前がイチから立て直せということで、最初は私1人で運営をスタートしました。

そこからの歩みは決して早くはありませんが、着実な成長をしてきていると思います。

質 問

具体的にどう成長してきたのか?またご苦労なさった点はありますか?

小 野 

成長として胸を張れるのは2点です。まず医師からのお問合せがとても増えているということですね。ここ2~3年は倍増と言っても過言ではありません。それだけ同業他社とはサービス内容に差別化が図られており、医師の皆さんから大きな期待を受けていることは、ひしひしと感じます。またその結果として、医師からのご紹介が増えている点は自慢できますね。医師が医師を呼んでくれる展開は私どもにとっても大きな励みになります。

もうひとつはクリニックの開業支援について、完全に軌道に乗ったということです。2015年の時点では、医師の転職支援1本での事業展開だったのですが、2017~2018年頃から少しずつ開業支援も手掛けるようになり、2020年以降は転職支援とともに完全に主軸に育ったのは経営者としては助かりました。

事業としては順調ですが、弊社は「量」より「質」を目指しており、そこが成長の要因でもあったと思います。その一方で悩みとしては、社員の育成・定着です。これは私の不徳とするところではありますが、仕事が1年や2年でひとり立ちできるレベルの質ではないので、ある程度で退職されてしまうのは苦しいところです。私と若手社員の間に入ってくれる右腕的な存在が欲しいのが本音です。

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質 問

医師の転職支援、クリニック開業支援を「質」重視で行ってきた結果、事業自体は成長しているのですね。

小 野 

はい、弊社の事業設計として、「質重視」、「オーダーメード」、「損得よりも善悪」という姿勢はこだわりポイントですし、実際に先生方から「ここまでやるの?」と驚かれることも多いです。

なかには転職を失敗して弊社にお声を掛けてくださった先生や、開院後に軌道に乗らずに弊社の経営コンサルティングを受けてくださる開業医の先生もいらっしゃいます。

弊社が関わることで、事態が好転し、業界の汚名返上ができたとしたら私も嬉しいですね。

質 問

今回は5年ぶりにホームページをリニューアルしたのですね?

小 野 

そうなんです。様々な説がありますが、ホームページの寿命は5年くらいと言われます。うちはそろそろでしたし、もともと他社が運営するポータルサイトで集客するスタイルではありませんので、投資に値すると考えました。今までのホームページと比較するとかなり費用も掛けましたので、喜んでもらえるといいなと思ってます。いかがですか?

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質 問

通常、転職エージェントのホームページはイコール求人サイトのようなケースが多いのにも関わらず、ジーネットさんのホームページは求人ではなく、コンテンツが満載ですね。

小 野 

そうですね、私は求人をエサにして求職者を釣り上げるようなマーケティングはもう止めにすべきと考えているんです。高条件、高待遇、レア、非公開など、普通の求人に余計な冠言葉を乗せて求職者を戸惑わせているようにしか思えないんですね。医療業界においては、特に医師、看護師に顕著ですが、当直や夜勤なし、週4日勤務、年収アップなどもそうですが、勤務がソフトになればそれは有難い話しではありますけど、大事なのはその方の中長期的なキャリアにプラスになるかどうかであると考えています。

質 問

求人ではなく、ブログや動画などのコンテンツをご覧になっていただき、ご自身のキャリアアップのために転職や開業を検討して欲しいということですね。

小 野 

その通りです。転職や開業はあくまでも「手段」であって、「目的」ではありません。しかし求人主導型では「目的化」してしまい、最初は条件が上がったり、勤務が緩くなって満足していたど、数年先のキャリアを考えた場合に、このままでいいのか?と疑問に思うようでは、決してよい転職とは言えませんよね。

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質 問

そのあたりがジーネットらしさということでしょうか?

小 野 

質、オーダーメード、善悪というのは、求人主導ではなく、キャリアプラン主導であることだと私は考えています。ただ求人を右から左に流すのではなく、この求人は中長期的なキャリアプランを考えた場合に、どんなメリットがあるのか?という発想ですね。弊社は本物の転職エージェントを目指して、それこそプロ野球選手やプロサッカー選手の代理人のような立場で、医師を支えていきたいと考えています。

質 問

それが新しいホームページのトップ画面に流れてくる「スペシャリストである医師を支えるゼネラリスト」に繋がるのですね。

小 野 

はい、そうなります。医師の世界は専門性が高く、キャリアに関してはひと昔前の大学医局ベッタリから、個々の医師が自分のキャリアを作り上げていくスタイルに変わりつつあると感じています。もともとパラレルキャリア的な働き方が常態化していましたし、スキルが高い方が多いので、非常に幅広い分野で活躍されていらっしゃる方も増えてきていますよね。もちろんイチ患者としては、臨床に長年携わってくださる先生は心強く有り難い存在ですが、もっと可能性を追い掛けてもいいのだろうなと思います。

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質 問

今のコロナ時代となり、医療のありがたみを感じている方は多いですよね。

小 野 

私は、医療はあらゆる産業の根幹であると考えてるんです。健康を害す方が増えてしまったら経済的にも大きなマイナスとなることは今回でよくわかったはずですよね。そう考えると医療現場で奮闘してくださっている医師の皆さまは国の宝と言っ
ても過言ではありません。昨今では医療現場だけでなく、企業の産業医として活躍する医師が増えているのも同じ理由であると思います。

質 問

そこまで考えながら医師の転職支援をされているのですね?

小 野 

真剣に取り組めば取り組むほどにそう思わざるをえなくなります。1人の医師がある地域から別の地域に異動するのは、それだけの責任があると思うんです。この国の医療の形、地域の事情など、知れば知るほどに難しく、それが私どものやりがいにも繋がります。求人案内だけすればいいのではなく、医療業界に誠実に向き合い、個々の医師の働きがいに繋がるように、日々社員一同勉強しながら本気で転職支援をしております。

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質 問

クリニックの開業についてもお聞かせ願えますか?

小 野 

私どもが請け負う一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)では、競合医院が多く、開院すれば患者が集まるような時代ではありません。

開業医は経営意識を持って、なぜこの地域なのか?なぜこの場所なのか?なぜこの物件なのか?そこでどんな診療スタイルで、どんな人たちに向けたクリニックを作るのか?とマーケティング的な発想が必要不可欠になっています。

ひと昔前までの開業コンサルタントは、ただ開院まで導けば良かったのですが、もうそれでは経営上のリスクを抱えてしまうことになりかねないのですね。

ですから、開業コンサルタントも本物のプロが関わらないといけなくなっているように感じます。

質 問

実際にジーネットさんに開業コンサルを依頼して開院したクリニックさんはどこも繁盛なさっているようですね。

小 野 

本当に嬉しいことです。もちろん院長の努力の結果でもありますが、私どもの開院後を見据えた開業支援というスタンスも少し貢献できているかと思います。開院後も院長から「50人超えたよ」「100人超えたよ」とご連絡をいただけると、こちらも励みになりますね。

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質 問

開業を成功させるコツはいろいろあると思いますが、何かアドバイスはありますか?

小 野 

今申し上げた「開院後を見据えた」というところですね。具体的に言うと、集患マーケティングを怠らず、できるだけ運転資金を分厚く持つ、この2点が「超」重要です。その他の詳細は開業のご相談にいらした先生にお伝えしています。

質 問

小野社長が目指すジーネットの10年後ってどんな感じですか?

小 野 

実は以前に、”大手のようにならず誠実なサポートを続けてください”とある医師に言われたことがあります。それは私も同意見です。

私はジーネットを大きな会社にするよりも、医師の皆さまの支えとなる会社にしたいんです。小さくともキラリと光るような、希少価値を持つコンサルティング会社が理想ですね。大きくするのは次世代に任せます。私の代では、スペシャリストで
ある医師を支えるゼネラリストとして、地道にコツコツ成長したいです。

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質 問

最後に新しいホームページ、そして当ページをご覧になって下さった方々にメッセージをお願いします。

小 野 

私どものホームページには、何と3000件近いブログがあります。またyoutubeには100本以上の動画があり、その他、noteブログやはてなブログでも更新していますし、facebook、twitter、Instagram、linkdinなどのSNSでもずっと情報発信をしています。

こうした活動の中から、キャリア相談という形で転職、開業、経営など様々な医師からご相談をいただけるようになりました。

まだまだ小さな会社ですし、できることには限りがありますが、求人や開業物件に翻弄される医師を減らして、キャリアプランを持って、未来に向けた「今」を充実させられるよう支えとなっていく所存です。

コロナになってから始めたZOOMキャリア相談も大変に好評で、ほとんど毎週予約が入っています。

売上が欲しいばかりに営業に勤しむのではなく、医師の右腕的な存在として、医師の後方支援役として、真面目に仕事をしていれば、きちんと成果に繋がるものなんですよね。これからも引き続き、まっとうな経営に取り組みます。

キャリアは人それぞれですから、寄り添い並走するスタイルは持続させてまいりますし、転職、開業ともに、医師人生の大きな分岐点であると考えています。ですから私どものサポートは「本気」であるべきとも考えています。

私どもが何かお役に立てることがありましたらお気軽にお声掛けください。変な営業は一切いたしませんので、相談だけでもOKです。

本日は、ありがとうございました。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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質 問

ジーネットとして職業紹介事業をスタートしたのが2015年1月1日ですが、
これまでの社長ご自身のキャリアとジーネットの設立経緯を教えて下さい。

小 野 

私が転職支援に従事するようになってからもう20年が経ちます。医療業界に来てからも、はや10年が過ぎました。ジーネットとしては2015年からですが、転職支援業界、医療業界で幅広く経験値を高めてきたつもりです。

ジーネットの設立時は、前職から一緒に働いてきた私以外のメンバーも在籍していたのですが、多少の行き違いがあって事業の危機…。現会長の森田より、お前がイチから立て直せということで、最初は私1人で運営をスタートしました。

そこからの歩みは決して早くはありませんが、着実な成長をしてきていると思います。

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質 問

具体的にどう成長してきたのか?またご苦労なさった点はありますか?

小 野 

成長として胸を張れるのは2点です。まず医師からのお問合せがとても増えているということですね。ここ2~3年は倍増と言っても過言ではありません。それだけ同業他社とはサービス内容に差別化が図られており、医師の皆さんから大きな期待を受けていることは、ひしひしと感じます。またその結果として、医師からのご紹介が増えている点は自慢できますね。医師が医師を呼んでくれる展開は私どもにとっても大きな励みになります。

もうひとつはクリニックの開業支援について、完全に軌道に乗ったということです。2015年の時点では、医師の転職支援1本での事業展開だったのですが、2017~2018年頃から少しずつ開業支援も手掛けるようになり、2020年以降は転職支援とともに完全に主軸に育ったのは経営者としては助かりました。

事業としては順調ですが、弊社は「量」より「質」を目指しており、そこが成長の要因でもあったと思います。その一方で悩みとしては、社員の育成・定着です。これは私の不徳とするところではありますが、仕事が1年や2年でひとり立ちできるレベルの質ではないので、ある程度で退職されてしまうのは苦しいところです。私と若手社員の間に入ってくれる右腕的な存在が欲しいのが本音です。

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質 問

医師の転職支援、クリニック開業支援を「質」重視で行ってきた結果、事業自体は成長しているのですね。

小 野 

はい、弊社の事業設計として、「質重視」、「オーダーメード」、「損得よりも善悪」という姿勢はこだわりポイントですし、実際に先生方から「ここまでやるの?」と驚かれることも多いです。

なかには転職を失敗して弊社にお声を掛けてくださった先生や、開院後に軌道に乗らずに弊社の経営コンサルティングを受けてくださる開業医の先生もいらっしゃいます。

弊社が関わることで、事態が好転し、業界の汚名返上ができたとしたら私も嬉しいですね。

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質 問

今回は5年ぶりにホームページをリニューアルしたのですね?

小 野 

そうなんです。様々な説がありますが、ホームページの寿命は5年くらいと言われます。うちはそろそろでしたし、もともと他社が運営するポータルサイトで集客するスタイルではありませんので、投資に値すると考えました。今までのホームページと比較するとかなり費用も掛けましたので、喜んでもらえるといいなと思ってます。いかがですか?

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質 問

通常、転職エージェントのホームページはイコール求人サイトのようなケースが多いのにも関わらず、ジーネットさんのホームページは求人ではなく、コンテンツが満載ですね。

小 野 

そうですね、私は求人をエサにして求職者を釣り上げるようなマーケティングはもう止めにすべきと考えているんです。高条件、高待遇、レア、非公開など、普通の求人に余計な冠言葉を乗せて求職者を戸惑わせているようにしか思えないんですね。医療業界においては、特に医師、看護師に顕著ですが、当直や夜勤なし、週4日勤務、年収アップなどもそうですが、勤務がソフトになればそれは有難い話しではありますけど、大事なのはその方の中長期的なキャリアにプラスになるかどうかであると考えています。

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質 問

求人ではなく、ブログや動画などのコンテンツをご覧になっていただき、ご自身のキャリアアップのために転職や開業を検討して欲しいということですね。

小 野 

その通りです。転職や開業はあくまでも「手段」であって、「目的」ではありません。しかし求人主導型では「目的化」してしまい、最初は条件が上がったり、勤務が緩くなって満足していたど、数年先のキャリアを考えた場合に、このままでいいのか?と疑問に思うようでは、決してよい転職とは言えませんよね。

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質 問

そのあたりがジーネットらしさということでしょうか?

小 野 

質、オーダーメード、善悪というのは、求人主導ではなく、キャリアプラン主導であることだと私は考えています。ただ求人を右から左に流すのではなく、この求人は中長期的なキャリアプランを考えた場合に、どんなメリットがあるのか?という発想ですね。弊社は本物の転職エージェントを目指して、それこそプロ野球選手やプロサッカー選手の代理人のような立場で、医師を支えていきたいと考えています。

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質 問

それが新しいホームページのトップ画面に流れてくる「スペシャリストである医師を支えるゼネラリスト」に繋がるのですね。

小 野 

はい、そうなります。医師の世界は専門性が高く、キャリアに関してはひと昔前の大学医局ベッタリから、個々の医師が自分のキャリアを作り上げていくスタイルに変わりつつあると感じています。もともとパラレルキャリア的な働き方が常態化していましたし、スキルが高い方が多いので、非常に幅広い分野で活躍されていらっしゃる方も増えてきていますよね。もちろんイチ患者としては、臨床に長年携わってくださる先生は心強く有り難い存在ですが、もっと可能性を追い掛けてもいいのだろうなと思います。

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質 問

今のコロナ時代となり、医療のありがたみを感じている方は多いですよね。

小 野 

私は、医療はあらゆる産業の根幹であると考えてるんです。健康を害す方が増えてしまったら経済的にも大きなマイナスとなることは今回でよくわかったはずですよね。そう考えると医療現場で奮闘してくださっている医師の皆さまは国の宝と言っ
ても過言ではありません。昨今では医療現場だけでなく、企業の産業医として活躍する医師が増えているのも同じ理由であると思います。

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質 問

そこまで考えながら医師の転職支援をされているのですね?

小 野 

真剣に取り組めば取り組むほどにそう思わざるをえなくなります。1人の医師がある地域から別の地域に異動するのは、それだけの責任があると思うんです。この国の医療の形、地域の事情など、知れば知るほどに難しく、それが私どものやりがいにも繋がります。求人案内だけすればいいのではなく、医療業界に誠実に向き合い、個々の医師の働きがいに繋がるように、日々社員一同勉強しながら本気で転職支援をしております。

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質 問

クリニックの開業についてもお聞かせ願えますか?

小 野 

私どもが請け負う一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)では、競合医院が多く、開院すれば患者が集まるような時代ではありません。

開業医は経営意識を持って、なぜこの地域なのか?なぜこの場所なのか?なぜこの物件なのか?そこでどんな診療スタイルで、どんな人たちに向けたクリニックを作るのか?とマーケティング的な発想が必要不可欠になっています。

ひと昔前までの開業コンサルタントは、ただ開院まで導けば良かったのですが、もうそれでは経営上のリスクを抱えてしまうことになりかねないのですね。

ですから、開業コンサルタントも本物のプロが関わらないといけなくなっているように感じます。

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質 問

実際にジーネットさんに開業コンサルを依頼して開院したクリニックさんはどこも繁盛なさっているようですね。

小 野 

本当に嬉しいことです。もちろん院長の努力の結果でもありますが、私どもの開院後を見据えた開業支援というスタンスも少し貢献できているかと思います。開院後も院長から「50人超えたよ」「100人超えたよ」とご連絡をいただけると、こちらも励みになりますね。

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質 問

開業を成功させるコツはいろいろあると思いますが、何かアドバイスはありますか?

小 野 

今申し上げた「開院後を見据えた」というところですね。具体的に言うと、集患マーケティングを怠らず、できるだけ運転資金を分厚く持つ、この2点が「超」重要です。その他の詳細は開業のご相談にいらした先生にお伝えしています。

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質 問

小野社長が目指すジーネットの10年後ってどんな感じですか?

小 野 

実は以前に、”大手のようにならず誠実なサポートを続けてください”とある医師に言われたことがあります。それは私も同意見です。

私はジーネットを大きな会社にするよりも、医師の皆さまの支えとなる会社にしたいんです。小さくともキラリと光るような、希少価値を持つコンサルティング会社が理想ですね。大きくするのは次世代に任せます。私の代では、スペシャリストで
ある医師を支えるゼネラリストとして、地道にコツコツ成長したいです。

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質 問

最後に新しいホームページ、そして当ページをご覧になって下さった方々にメッセージをお願いします。

小 野 

私どものホームページには、何と3000件近いブログがあります。またyoutubeには100本以上の動画があり、その他、noteブログやはてなブログでも更新していますし、facebook、twitter、Instagram、linkdinなどのSNSでもずっと情報発信をしています。

こうした活動の中から、キャリア相談という形で転職、開業、経営など様々な医師からご相談をいただけるようになりました。

まだまだ小さな会社ですし、できることには限りがありますが、求人や開業物件に翻弄される医師を減らして、キャリアプランを持って、未来に向けた「今」を充実させられるよう支えとなっていく所存です。

コロナになってから始めたZOOMキャリア相談も大変に好評で、ほとんど毎週予約が入っています。

売上が欲しいばかりに営業に勤しむのではなく、医師の右腕的な存在として、医師の後方支援役として、真面目に仕事をしていれば、きちんと成果に繋がるものなんですよね。これからも引き続き、まっとうな経営に取り組みます。

キャリアは人それぞれですから、寄り添い並走するスタイルは持続させてまいりますし、転職、開業ともに、医師人生の大きな分岐点であると考えています。ですから私どものサポートは「本気」であるべきとも考えています。

私どもが何かお役に立てることがありましたらお気軽にお声掛けください。変な営業は一切いたしませんので、相談だけでもOKです。

本日は、ありがとうございました。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。